宣伝をしにゆく。

10月21-23日@森下スタジオでおこなわれるwork in 国際交流ダンス公演の宣伝のためにマムシュカで5分間宣伝させていただいた。緊張して声が震えてしまいましたが、皆さんが優しくハガキを受け取ってくれたり、知ってるよニブロールなどと言ってくれ、ありがとうございました。飛び入りにも関わらず暖かく迎えて下さったスタッフや観客の皆様に感謝です。
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この後、いろいろあってすぐに会場を後にしなくてはいけなく、短い時間しか観れなかったのですが、若い人達が元気に踊りが、ダンスが好きなんだ!!!!という気持ちで踊っている姿を観てとてもうれしくなりました。

30代以上になるとほとんどの人がダンスを辞めてしまい、今は観客として観に来てくれる。ダンスをやめた人達が観客として来てくれることは、続けている私達にとって、とても、とても励みになります。ありがとう。続けられる人というのは....確かに一部の人達だけですので....多くの人達が去っていきます。もちろんダンスの存続のあり方はいろいろあります。趣味の範囲で続けたり、楽しく踊るということを目的にしても良いわけですから....でも、まぁいろいろな意味で続けるということも相当のエネルギーを使うわけです。

たった1分を踊りきるだけでも簡単なことではないといつも心に言い聞かせております。踊りを始めるなら1秒でもはやく初めて、毎日の基礎練習を10代〜20代前半につけておかないと、テクニックとして向上することは難しいので早く初めて、そうして毎日とにかく踊ることが重要です。その期間がないとダンサーにはなれないので...あたりまえのことですが....しかしその後の課題は困難で、テクニックだけでもダメでして、表現力、個性、この表現力個性、次第で30歳をすぎても踊っていられるか?どうか?は決定してくるのではないかと、私は思っています。

私は、今新しいダンサー達を育てて、次の作品を見据えていきたいと考えています。全部が全部、ストイックになるわけではありませんが、小山さんや絹川さんには踊る意味や、表現力をつけていくことを習得していってもらいたいと思っています。自分での作業を考えおこなうようにしてもらいたいという思いもあり、"それぞれで考える"というのが口癖になっておりますが、きっと二人は素晴らしいダンスをみせてくれると思いますので、是非きてね

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