弱さをなんとかごまかして、強くみせかけようとすると、よけい弱くみえてしまいます。筋力がないということや、汗を異様にかくことや、台詞をかんだりすることも、人間が本当に生きるという強さには関係ないのです。だから、これで精一杯やっていると思えば、人生はひらいてゆく。何が書きたいのかよくわからなくなってきてますが、とにかく、本番が近くなってくると『なんだこの劇!最悪だよ!』と観に来てくれたお客さん全員に言われて大失敗する夢をみる。最悪である。役者の身体を通して、舞台で皆様に伝えたいことを何度も考えて、役者に無茶をさせて、台詞も何度も考えて、そうして、失敗する夢をみる。最悪である。そうならないように、できる限りのことをする。何故、大成功の夢は観ないのだろうか?だいたい、大失敗する夢しかみないのだろうか?MYPきてね。

taimon2011-08-21



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