8月です。

稽古中、皆がかかえる様々な問題を話あった。今感じていることを記憶、記録するということは大切なことだ。私達にできることをやっていきたいと考えている。挑み続けても世の中が変わらないとしても、自分自身は変わっていくと信じている。世の中が変わらないからといって逃げたり、絶望的になってはおもしろくないでしょう。他の誰とでもない、なにかと戦い続けることが生きることだと思い、生きるということに挑戦していきたいと思っております。それは、皆同じように思う。人は個体で完結しているようにみえるが、そうではない。だから踊りをみて、演技をみて感動したりする。人は、人のどのような行為によって、感情を動かされるのか?そこへの興味はつきないでしょう、私が生きている限り。日本が抱えている問題と皆がどう向き合っているのかを観るだけで、私はそこに生きる挑戦をみれるような気がする。これから日本がどうなっていくかは誰にもわからない、だから劇場に足を運ぶし、もっと多くの人に舞台をみてもらいたいと思う。アゴラ駒場劇場サマーフェスはじまるよ!

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