話し合い続く

2011/09/15
いろいろダンスについて考える。今回ホーチミンにあるアラベスクカンパニーにとてもお世話になった。振付家の人やカンパニーの人々に助けていただき感謝です。私は本当に、ダメだ。もっとダンサーの強度を引き出さなくてはと...そうして、意味の追求についても....反省ばかりだ。どうすればフェィジカルに負けない、新しいダンスを創りだせるのか?より個性的になってゆくためには、絶対に意味の追求がいる。それを認識させるためには、やはり積み重ねが必要だし、時間も必要だろう。この作品を女子2人(小山、絹川)でやるとすると、2人に踊ることの意味、表現のあり方を理解させなくてはいけない。そうして、私自身も振付家としてやれることをしっかり見据えていかなくてはいけない。ダンスは日々の訓練は必要だ。たとえ40歳、50歳、60歳になってもその年にあったフィジカルを鍛える方法を続けていかないと踊ることはできない。(できたとしても長続きしないし、やはりフィジカルのある人に勝てない)もちろん今現在一緒にやっている他のダンサー達も基礎訓練をマスターしたダンサー達だ。だからこそ考えて、考えて、何故?どうすれば?なにが言いたいのか?10月の森下スタジオでのダンス作品ではより強度の強いものにしてゆきたい。今、ダンスを創らないと、本当に自分のなかから新しいダンスが消えてゆきそうだ。しっかり考えよう。しかし、話しあいは続き、帰ってきたのは夜中だ。映像展示もありますよ。
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若いお客さんがたくさん来てくれました。 | ホーチミンです。

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