稽古

2019/01/23
稽古で考えるのは常に出演者のことだ。どうしたら出演者のすごいところ、いつも開かないところを開らけられるのか?いつもいない場所に連れていけるのか?ということだ。どうすればこの人の面白さを観客に伝えられるか?ということばかりを考える。そうして、面白い作品を作りたい。仕事もそうですが、特に自分達でやる時はやりたいように、できる限りそうしたい。ニブロールはそんな場所だからでも、まだ映像も音楽もあがってこない。28日にはしっかりそろえてもらうからなと鬼の形相をこらえて、じゃ28日はそろえてくださいというあたり大人になったと自分を褒めたい。
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芸劇ダンスシリーズ、ニブロール、悲劇のヒロイン | タイトルなし

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