2018/05/15


ダンスに思うことは何が新しいか?ということ。それが既存のダンス表現となってしまっては、私にとっては面白くない。どのダンスももうクラッシックばりに同じことを繰り返しをしてスポーツに近くなって私にとっては面白くない。
確かに綺麗だったり、かっこよかったり、技術があったり、可愛かったり、音楽にあっていたり、企業の宣伝にあっていたり、と、それはそれで良いのですが、それはそれで、もうどうでもよくなってしまうのです。その人の中で圧倒的に何かが変わる。ただ、それを観たくてダンスをつくるのだと思います。そうして、私たちは自分たちでその場を作っていくしかない。優秀な方々はみんなお金がある所に行ってしまうから、場をどうつくるか?お願いされた仕事をやっているだけなんてダメだよ。(自分にいいきかす)自分たちで場を作って行かなくてはいけないのです。

しかし、ダンスの場合は、出演をお願いしても結果ダンス表現として裏切られることは多々ありましたし、なんだろうなぁー、当たり前ではないのですが、なんだかそれにみあった経験や身体を持った方も時々いますが、みあってない方々に上からいわれると、もう一生会いたくなくなる訳です。みんなもそうだと思いますが、人とのコミニケーションに苦労はつきません。無駄に終わる場合もあるからです。(もう慣れましたが)

ただ、世界をみるとそんな無駄なことをしている振付家は結構いたりして、そんな人達と交流することで少し何かが変わっていけば良いかなと思います。

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夏2018 | 2018年4月はじまりました新学期。

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