妻有トリエンナーレ2015 いろいろ

2015/07/31
ニブロール『リアルリアルティ』2015妻有トリエンナーレはじまります!8月15日、16日 是非遊びにきて下さい!
妻有トリエンナーレ2015
ありがとうございました。満員御礼でした。
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シンガポールインターナショナルアートフェスティバル8月25日です。
シンガポール
シンガポールではアーカイブプロジェクトもあり、そちらはオーストリアのダンサー振付家が矢内原のアーカイブboxを使い作品を創ってくれます。楽しみです!


マレーシアでの公演
ジョアンナターンが踊ります。振付を矢内原がしました。9月4日、5日です。
Tepak Tari

アジア女性舞台芸術会議もあります。→亜女会(アジア女性舞台芸術会議)


ゆるしてもらいたい。ほとんどなんにもならないことばかりをして、子供の頃から生きている。思い出すことと、観察すること、これが今もなお大好きです。じっと路上に落ちたものをみるなどということは、社会人なら、大人なら、いや子供ですらやらないのだろう。子供の頃からくだらないものを集めては、『あぁこれは、などという』誰にみせることもなく、ただ、ただ、路上に落ちたものを眺めては『あぁ、これは』などと繰り返して、なにもならない。価値もなく、意味もなく、そうして、ただ、じっと、些細な事を思い出すだけのことなのです。母がいつも拾ってくるな!と怒るので写真をとるようになった。くだらない写真が山積みにある。誰にもみせることもないただの路上の落とし物。世界中人々が路上ににどんなものを落としているのか?気になる。壊れた町にいくと沢山のことを発見する。色々なものを拾う。やっぱり、落ちたものを拾うというのは社会とのつながりが、忘れた記憶がみえてくるように思う。ゆるしてもらいたい。ただ、ただ、思い出すことを、様々なもの、それをかいまみることと、意味なく、価値なく、思い出すことを、ゆるしてもらいたい。
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シンガポール | 帰ってきたよin横浜

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