『静かな一日』稽古が始まりました。

2013/01/10
『静かな一日』稽古が始まりました。
静かな一日よろしくお願いします!チケット予約はじまぅってます。
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『絶望をどう内側に抱えるか?』そこにつまずて先に進むことができない。

私はあまり男性作家が描く女性が好きではない時がります。(全部ではないのですが)なんだか女優が可哀想になってしまう時があるのです。確かに強い信頼関係で演出家=女優は結ばれているのですが、なんだかその描き方が悲しくなる時があります。(全部ではないのですが)もちろん世界全体は、男性社会なわけですから、ピンク映画だって、AVだって女性主役のほうが断然売れるわけです。

ここ日本では、学校のなかでも、社会でも、特に女性差別をうけてきたことがないと、私は感じる。(私の両親は完全な女性差別をしますがね。それでも、強い意思を持っていれば両親や家族に関係なく好きな事はできる)女性でも好き勝手に生きてきたのです。ラッキーみたいな♡(でも、もちろん前の世代はそんなことはなかったし、今でも女性差別をうけてる人はいると思います)ただ、私は自由に生きてきたというだけです。だからラッキーパッキーみたいな☆

私は、残されるのは男性のべきだと勝手に決めている。私の祖母も祖父よりはやく亡くなった。祖母の飾られた写真を眺める祖父をじっとみている姿を目撃したことがある。そうして祖父は私にこう言った。『ミクニ、それが絶望だとわかったのはいなくなってからだ。いくらお金があってもしょうがないなぁ』と、その時、私は『ないより、あったほうがええよ』と言った。今思い出しても、もっと気のきくことを言えなかったのか?と疑問です。祖父が死んでから子供達はドラマのように何億といった遺産を取り合うこととなり、それぞれの子供達に分配され、大きな家は相続税が支払えないので売られた。もう、祖父や祖母が暮らした家はなくそこには大きな銀行が建っている。ドラマのようだ。相続の裁判をみてきたので、いつかそれも書きたい。人が人を思いやって生きていくのにありすぎる、もしくは少なすぎるお金はよくないことなのかもしれない。頑張るよ、じぃちゃん。夫婦の物語は難しい。まったく普通の夫婦に描けない、それはそれでいいかな、『絶望をどう内側に抱えるか?』難しい問題を正直に今の気持ちで描けるように頑張るよ。





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静かな一日 日々稽古1 | とにかくまにあわないので

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