いろいろ考えさせられました

2012/06/10
できないなぁと思わせるくらいのことはどうしてもやりたいと思います。
来てくれる人に申し訳ないし、もう二度とできない、くらいのことは、
どうしても表現者には必要ではないかと思うのです。

そうでないのに見せるほうの立場にいるのはおかしいでしょう。

技術があったり、立ってるだけで人並みはずれて美しいならOkですが
そうでない以上、なにをみせるのか?ということになってくると思うのです。

技術をつけるためには人並みはずれた努力がいりますし、美しいのをキープするのも
人並みはずれた努力がいりますし、それが整形という形でまかなわれていようと
美しければ、それはある意味人よりまさっておりますのでいいのです。

いろいろ思い返してイライラするが、中途半端にならないように!する。
今ダンサーにしかできない表現をしっかりみせてゆこうと思います。

エキストラのダンサーの人達の使い方も、
もっと深刻につめておこうと、なにを表現としてみせるのか?ということを決めておかないと、
その人が可哀相なことになる。ただ立つのがいいのか、ただ走るのがいいのか?
踊れない人を踊らすわけにはいかないし、なにをその人の限界としてみせてゆくか?
をしっかり考えて、1人、1人がいる意味をみいだしていこうと思います。

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