始まります。

2014/11/26
桜の園感想をみています。お客さんが沢山来てくれました。F/Tの皆様、観客の皆様、スタッフの皆様、出演者の皆様ありがとうございました。これで、当分演劇をすることはなく、ただただボーッと余生を静かななかで生きていきたいと思うのですが...色々始まります。南の島に行きたいという呪文を何度となく繰り返しながら、新幹線のなかで休むという生活が長くは続けられないように思う今日このごろです。

近畿大学では今年で2回目となる合同舞踊公演『それより僕と踊りませんか?』がはじまります。みんな一生懸命やってますので是非、観に来ていただければと思います。→矢内原ゼミ

世田谷トラムで行われるニブロールの公演リアルリアルティの稽古が始まります。→ニブロール
世田谷トラム、パブリックシアターには大変お世話になってきましたので、はずかしくない公演にしてゆきたいと思います。色々回る所も決定しているようです。
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そうして、香港での公演もまもなくです。香港にいる人は是非観に来て下さい。
関西のダンサー達が踊ってくれます!
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フェスティバルトーキョー『桜の園』

2014/11/17
本当に毎回多くのお客さんが来て下さり、枯葉まうギリギリまで座ってみて下さりありがとうございます。いろいろな人に助けていただいて、どうにか本番を終えることができそうです。ありがとうございます。


ゴキブリ芝居から価値のない劇とたたかれますが、いいのです。私は叫ぶ姿をみるのが好きだ。幼い頃に大きな声で家のなかではしゃべれなかったからもしれない。矢内原家は厳しいのだと思う。人の価値というのは何で決まるのだろう?価値のないものというのはなにか?と聞いたことがある。『完成の放棄の連続、それがジャコメッティの彫刻なんだよ、それをみると価値がないものはない』そう言っていた。私にとって叫ぶということは完成の放棄の連続になりうるものだろうか?うるさいと削ってなくなってしまうそのことは交わるだろうか?これで演劇は当分やれないが考え続けよう。そう、最後なんてないのだから、今日のMYPの舞台桜の園は最後になりますが、考え続けよう。人の悲しみが本当にわからないのなら言葉なんておぼえるんじゃなかった。私は叫びながら価値がないと言われた自分自身に、価値がないと言われる人に価値があると叫びたい。叫べないのなら、言葉なんておぼえるんじゃなかった。それでも、表現したいという思いを皆とともに抱えて舞台をつくる。すこしでも届くように叫んでいたいと思いながら千秋楽に向かいます。

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