仮チラシ続々

2014/06/16
劇作家大会が終わり気がつくともう6月も中旬がすぎてる(恐)1年生の舞台表現実習(演劇)はようやく台本の形がみえてきたが稽古が必要。7月23日3限の授業内発表にむけてみんなで頑張る。なにをどんなふうに言うのかをあまり言わない私はそれほど演劇のあり方がこうだと思うことがない。ただ、どうリアリティを皆がもてるか、動きや台詞を忘れずまちがえずやれるかということに重点をおく。まちがうとか、かむとかは絶対にない。7月から自分のところでやっているみたいに、まちがえれば初めからという形式をとりたいと思うほどである。仮チラシは来週にはコピーしよう。水曜日に今一度話そう。

文芸フェスタは2回、3回が頑張ってくれるだろうと思う。ダンス進んでいるかな?来週の月曜日が楽しみです。
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卒業舞踊は、海外遠征にむけて稽古をかさねていかなければ、とりあえず和歌山に合宿にいく。白浜!そうか白浜はパンダがいるのかパンダが大好きな私は1日をパンダが観る日にしたいと思っている。みんなが稽古しないでゆるしてくれれば、和歌山を満喫する日を1日つくりたいよ!パンダをみてからダンスの練習しよう。
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気になる

2014/06/10
Physical Theatre Festival in Seoul 韓国を無事に終えて帰国。
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終えました。いろいろな疑問が残りますが、さてさてこれをどのようにしていけばいいかは課題が山積みです。ダンスインアジアはできれば他の人にやってもらいたい企画であります。under25でオーストラリアに行ったり、ワンモアステップで台北やフィリピンにワークショップやソロの公演で参加していただいた人に発展させてあげたい企画ではあります。が、とにかく内容がまだまだ不安定で、誰をどのように推薦すればいいか、どのような人を連れていくべきか?踊りに対して真面目に向き合えるか?公演を最後までできるか?などなど見抜けないまま企画をなげても企画をダメにする可能性もありますし、まだまだ色々な意味で不安定要素がありすぎて声がかけられなかった。フェスティバルにしてもらいたい。日本で誰かダンスインアジアをフェスティバルにして、韓国、台北、香港、日本、シンガポールあたりでできるようになればいいと思いますが、そんなことは難しいのでしょうか?ねっ。あぁ誰かやってくれればいいなぁと星に願うのです。

とりあえず今週は、劇作家大会in豊岡です。関西、西側の人達是非いらして下さい!

そうして他にも気になることが山ほどある。4回生の卒業舞踊と海外遠征公演、文芸フェスタの舞踊の発表、1回生のサラダバイキングの朗読発表会、それと平行してニブロールのワークショップも夏まで続いたりする。

アメリカの大学では75パーセントが大学教室内にいないで授業活動がなされていることが多いと聞いた。マジかよそうしたい。なにをどのように学ぶか?ということを考え、どのような活動をするか?をなげかけて、それが授業になっていくそんな理想的なことができれば、日本の大学も大きく変わっていくだろうと思う。アウトリーチやインターンなどを通して自分が興味のある分野がどのような構成でなりたっているのかを大学時代にみれればなにが必要で、なにが必要でないかをはっきりと判断できるのになぁと思いながら話を友人から聞く。

そうして珍しく寝れない。いつでもどこでも寝れるのに、飛行機で寝すぎたのか?寝れない。とりあえず1回生の構成を考えてみよう、水曜日に構成を伝えようと思い戯曲を書いているが、この戯曲構成をまとめるよりも、自分的には桜の園を書かなくてはいけないが、7月に発表がひかえていてたぶんこのままのペースでいくとまにあわないこちらが気になる。三回生の戯曲もどう演出するか?も気になってプランを考えて書き出してみたりする。コント、短編はみんなは危機感を抱いてくれて来週には台詞が全部はいっていますようにと願う。

ダンスも前期のうちに1作品は創りたいのですが....

ホナガさんの活動をみて近畿大学舞台芸術もラジオをやればいいと思うのです。みんないろいろな公演活動をしているのにそれをどのように学外に発信してゆくか?ということを考えていきたいと思います。とりあえず、本屋でフリーで配ってもらえるようにチラシをしおりにして配るのと、インターネットラジオをやって広報を充実させてゆくようにしないといけない。若林さんに教えてもらおう。



なにか方法を考えよう。
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