アルティ舞踊フェス『スモールアイランド』の稽古

2014/02/11
ダンスについて考える。8人はみんな別々だけど、よく踊れて個性的なよいダンサーだと思いますが、もともとのダンスをコピーするだけではやっぱり面白くないと思ってみたりする。なかなか決められない。誰がなにをして、どんなふうに踊るかを....しかも動きができてるだけに動きに縛られて、ダンスってなんだと考えてしまいます。

明日一日でなんとかしてみます。
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パンフレットようにとった写真は私のお気に入りです。クックッ面白い。

数字を数えたり、絶滅危惧種という本をみて、最後の一匹になってしまったと動物の気持ちを考えたり、いつも帰る道は何故一緒の道ばかりを選んでしまうのか?男女が部屋でケンカしたり抱き合ったり、友達と話したり、本を読んだり、服を着たり、脱いだり、テレビをみたりなどなど、ヘッドバンキングをやったり、祈ったり、ぎこちなくつながったり、つながらなかったり、たわいもない1人遊びから発展して動きを創っていったことを思い出すが、最終的には内側に内側にはいっていくといつか外側につながるということをダンスにしたのでそこだけをとっていいように思うのです。少しづつ新しい形を発見してゆくべきだと思うのです。そうしてまったくちがうものにしたいと思ってしまいます。


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ご来場ありがとうございました!そうして次に

2014/02/05
シーザーの戦略的な孤独無事に終わりました。本当にありがとうございました。感想まとめ

足立、光瀬、本多の組み合わせは面白かったよ!と皆さんに言っていただき本当にうれしかったです。毎晩送っていたメールも送らなくなりました。今回は本当に短い稽古期間で、3人とも稽古初日に台詞がはいっていたのでどうにかここまでやれることができました。まだまだ実力不足で、戯曲は今まだなお書き直している。いつもそうですが、劇が終わって初めて文章とストレスなく向き合える気がして書き続けるようにしたいと思います。
あと10年たって50代になったら前向きタイモン、静かな一日、戦略的な孤独と3本同時に小さな劇場でやってみたいと思います。その時は役者達はみんな40代になっていますが、きっと問題なくできると思います。と、いうかそうあってほしい。40代体力つけておいてもらいたい。

そうしてニブロールの稽古へと、アルティへとにかくハードな日々が続きます。

ニブロール→マレーシア公演
日本のダンサー4人は安定していて問題ないように思います。see/sawはエキストラダンサーがつきものなのですが、マレーシアの現地のダンサー達は集まっているようです。たぶん現地についてからは、その構成におわれます。花、網、椅子、ソロ、シンバル、走りと集中しておこなうことができればと、英語力をある程度もどさないとできないなぁと思う今日このごろです。

アルティ関西でのニブロール→アルティ舞踊フェス
関西でのクリエーションは来週から始まりますが、あまりに短期間なので初めに振りをつめておこないたいと考えています。近畿大学生にとって京都は少し遠く、立命館大学や同志社の人がオーデションを受けに来てくれてた。私としては多くの人をとりたかったが8名になった。どうなるかわからないが、皆がそれぞれに振り起こしをしてくれているように願う。
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