稽古7月も終わる。

2011/07/31
2011-07-31 .
7月も終わるというのに地味に稽古している。8月にはいると他のスタッフもきて、美術もはいって、絶賛稽古中を続行。是非、皆様観に来て下さいね。詳しくはこちらまで
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ありがとうございます。

2011/07/30
久々の大阪です。シェークスピアweek in Kyoto から生まれたこの作品の元になっている「アテネのタイモン」は、ほとんど上演されていない。しかも、シェクスピア小田島先生の訳を一言も使用せずに好きなように書いて、すっかり個人的なものになってしまって、シェクスピアはなにも残っていない...と言った時点で記者や劇場の人に大笑いされてしまった。すいません、でも自由にやらさしていただいて本当に感謝しております。

私の祖母はキリスト教徒で(私は特に信仰がないのですが)幼いころ聖書がおもしろくなくて、物語を勝手に書き換えておもしろくした。自分に納得いく方法に変えた。例えば、海がわれたあとに魚がたくさんでてきて、みんなでとって塩焼きにして食べて貧しさから逃れそこはバーベキュー会場になった。とか、なので、私が祖母からもらった聖書はいたずら書きだらけですが誰にも怒られなかった。だから、シェクスピアもゆるしてくれるでしょう。時代が流れ、今、日本が抱えている問題を無視して言葉が書けないということを、演劇する意味を自分自身に問い、戯曲を書く意味を考えなおしている。人は個人的に大事にしているものに対して誠実に生きてゆく、そのことについて私は考えがたりない。災害がおこる時それは平等におこる。特別ということはない。それはすべてにおいてそうだ。苦難というものは人におこる。それで祈りなさいと言われると馬鹿にされている気がしてならない、祈りではどうにもならないよとこっそりキリスト教徒の祖母が教えてくれた。生きてゆくためには個人が大事にしているものがなにかを理解する必要があると、ある人は家族だったり、友人、子供、仕事、自然、言葉、踊り、だったりするんだと、他人がいるから強くなるなんて嘘だからね、他人のためにではなく、自分のためであれば、人からみてバカバカしいことだと思われても良いのだ。という本当の意味をつかみきれてない。今回のタイモンは人からみてバカバカしいと思うことに取り付かれている人達ばかりで、どんな台詞が"個人的に大事にしているものに対して誠実に生きてゆく"につながるのかみつけられない。

ダンサーに思うこと、どんなふうに人の心を動かすか?ということ、上手に動くかではなく、人の心を動かせるダンサーと、そうでないダンサーはすぐに直感的にわかる。そこまで到達していなくてもその可能性がある不自由な人が好きである。それは、考えつづけないとでてこない。それができるダンサーもまた少ないが、何人かいるし、これから確実に出会っていきたい。

言葉を発する役者にも同じことを思う。人のを心を動かす演技、それはどう演じるかよりも個人その人がその台詞をどうとらえるかだ。

私が興味があるのは、人が上手に演じる、踊ることよりも、どの一瞬が人の心を動かし、とらえるかという行為にのみ興味がかたむく。この興味がかたむくほうを信じてみようと思う。

演出って難しい。日々考え続けること、あぁ不器用です。
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まもなく始まる横浜新港村/トリエンナーレ

2011/07/28
ニブロールは、まもなく始まる横浜トリエンナーレと共同チケットが発売されている新港村映像展示で参加します。トリエンナーレでは公式トートバックが発売されます。皆様どうかよろしくお願いします。

展示場にいくと皆そろってまにあわないよ..と言っていた。8月6日オープニングです。11月にはこの場所でパフォーマンスもやりますよ...その前にのり越えてゆく壁がたくさんありすぎて....今は展示などはすべて他のメンバーにまかせて、演劇、ダンスの稽古あるのみです。とてもできる気がしない。しかしながら、アゴラサマーフェスも横浜トリエンナーレや新港村に負けないくらい暑いですよ!すべてよろしくお願いします。
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これから

2011/07/27
もうすぐ7月が終わり、8月になる恐怖です。サマーフェスが始まります。皆様是非駒場アゴラ劇場に!

タイモンは稽古中ですが、だんだん完成してきた(嘘)!でも新しい一歩に踏み出しているのは事実(本当)!ニブロールの公演が大成功の内に終わり、たくさんの人に観ていただきましたが、是非、演劇もみていただきたいです。早口でわからない人用に戯曲は当日販売しておりますので、のちのち読んで下さい。よろしくお願いします。
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前向きタイモン稽古中

2011/07/24
前向きタイモンは絶賛稽古中です。3人出演するのだが、ほとんど一人づつが一人でしゃべっているが、やはり一人芝居で昨年やっているタイモンに比べてメイドや農民の台詞は描ききれてないし、書ききれてないのではないかと思う、どういうキャラクターなのかを丁寧に伝え、一人一人がうきでてくるようにしたい。やはり戯曲を読み直していると、どうしても掛け合う人がいる演劇に逃げているように感じる。とにかくこのタイモンは、シェクスピアに負けない新しい演劇をみつけたいし、挑戦したい。やはり、3人がほぼ1人でしゃべっているような長い台詞でないと戯曲としてはおもしろくないように思う。迷ってばっかりで、集中できない。やはり、思ったとおりに書き直そう。きっとまたいろいろ周りから襲撃をうける可能性はあるが、今思うこと感じることを観に来てくれるお客さんにぶつけてみよう。そう、するべきだ。かなり、新しいやり方でしょう、掛け合うのではなく、一人一人がただしゃべり続けているのだから...
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いよいよ始まるサマーフェス!

2011/07/22
皆様こんにちはいよいよ始まる駒場アゴラサマーフェス!是非観て下さい!

シアターガイドシアターガイド9月号で紹介されております!実行委員の木元くんと一緒にのっております。少しだけ紹介!本文はまだまだ続き、インタビューや参加団体の紹介もでております。是非皆様購入して読んで下さいね!
2011-07-22

そうして、私は戯曲と向き合う日々です。
『前向きタイモン』は幸福論がやはり大きなテーマのひとつでもあります。皆さんはどんな時に幸福を感じますか?カールヒルティーの幸福論を読む。うーん、結論から言うと、幸福というのは外側のなにかによって創られるものではないということです。もちろん、皆い家に住んで、良い家庭、優秀な子供を持って、贅沢な暮らしをしたい、などなど外側を気にしてしまうのですが、長いスパン70年〜80年でみた時に本当にそれが幸せか?ということです。私は母子家庭のお母さんや子供達にダンスを教えていますが、社会コミニケーションをして子供を育ている母親のほうが専業主婦よりある意味幸せそうにみえる時がある。確かに仕事、子育てと大変ですが、自分におこってしまったことについてどうしてこうなったんだ?という不幸な出来事そのものにエネルギーを使うのではなく、受け入れて、その上で進むのです。人生には確かに運、不運があるけど、それが何故?おこるのかなんて誰にも説明がつかないし、努力をしたから運を絶対につかめるとも言い切れない。

タイモンやメイド、農民が抱える幸福論はすべてちがう。もちろん劇のなかでは、どうしてこうなったんだ?どうしてこんな境遇に生まれたんだ?なんでわかってくれないんだ?ということの連続ではありますが、最終的には自分が世界とどうつながっているかを知ることに幸福があるように思うという考えまではきているが、まだ、最後は書ききれないでいる。繰り返して使う言葉のあり方、ただひとつのことをつらぬきとおすための言葉のあり方、久々の演劇考えることがたくさんありますが、私達らしい演劇の方法と幸福論を役者の身体を通してみつけていきたく思います。未来は不確定なものだから、失ってしまうことのマイナスな部分だけをみつめるタイモンではありますが、わりと元気に、考えてない感じに、前向きに描いているかな?どうかな?それは、是非観に来て下さい。


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前向きタイモン

2011/07/20
前向きタイモンチケット発売になりました。
皆様、駒場アゴラ劇場に来てください。前向きタイモンin東京お待ちしております。

その後京都での公演→前向きタイモンin京都

徐々に稽古の様子などお伝えできればと思っております。いろんな意味で暴れております。

原田芳雄さん死去。ショックですね。私の記憶に鮮明に乗っているのは鈴木清順監督の陽炎座です。古いか...主演の松田優作さんも好きでしたが、原田さんのエロカッコよさに驚きましたぁね。そうして、鉄道ファンの人々の記憶に鮮明に残っているのはタモリ鉄道クラブですね。とっても好きな番組でした。
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四国学院大学

2011/07/17
四国学院大学にきております。いや素晴らしい大学ですね。四国でこれだけ充実した授業が受けられるなら東京や大阪の大学にいかなくてもいいのではないかと思います。学長さんをはじめ先生方も熱心です。毎週平田オリザさんは教えにこられて、毎週すごい講師達です。すごいの一言です。四国出身の私なんで、よくわかるのですが、大学で外にでるのは親の負担を考えると厳しい世の中です。なんでここに選択がひろがれば岡山、広島、島根、鳥取、など中国四国地域で演劇やアート、ダンスなどへの興味をあきらめなくてすむ。学科があるというのは、いいですね。松山のみんなは元気かな?
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タイモン 稽古

2011/07/15
カットされた意味をこの馬鹿は考えているのか?などということを時折考えます。はい。コンテンポラリー界、特に男子は層が薄いため、できてなくても育てゆくことを考え、踊らせてみるということも今だにあったりする。そう考えると、役者の世界のほうがはるかに厳しい。できる人がたくさんいるからね。実力を持っているのに舞台にさえたてない人がたくさんいる。演劇を初めて5年になるわけですが、言葉に正面からストレートに向かっていきたい。出演者3人の台詞量は半端ないでしょう。しかし、このくらい憶えないとだめです。一人で15分以上はツラツラとしゃべることになるのですから..それだけで45分になります。しかし、絶対的な自信があります。これができない人達だと、まずやらさないでしょうから、こんなことは、まず無理です。全員が一人芝居をしているように、ずぅと台詞をしゃべっていますから。まだ、まだ台詞はあるのですが、今のを憶えたら次に、次にとだしてゆこうと思います。こうやって稽古できる時間を大切に、そうしてとにかく日々言葉と向き合うことを役者達としてゆきたい。シェークスピアからは大きくはなれてしまいますが、裏切りは今も切なく私達の側にあり、それを言葉で埋め尽くす。私達ができること、伝えられることを、しっかりと、考えて稽古に望むだけです。地獄の日々の3人です。休憩中もしゃべらず台本ばかりみております。どうか皆様応援してあげて下さいね。
taimon keiko 2011-07-15

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やばい、稽古。、集中。

2011/07/13
稽古始まりましたが....ヤバイ、やることが多すぎて準備ができてなかったのではと反省している。あたりまえだが1人と3人じゃぜんぜんちがい、やれる選択が広がるぶん、やらなくてはいけないことも多い。先のことを考えると役者達もきっとそうだけど、気が遠くなる私。それでも、このできる笠木、鈴木、山本の3人だったらどうにかいけるのではないか?好きなように、勝手にやりたい放題してもいいのではないか?と、それにしても個性をだせるようにしなくては...ヤバイ、あぁ、まずは自分自身の課題が多すぎて、頭がグルグルしてる。集中。集中していこう!信じていこう、なにかといろんなこと信じていこう!
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稽古開始

2011/07/12
昨年賞をいただいた1人芝居の『前向きタイモン』が3人バージョンになり、今日から稽古が始まる。戯曲がまだできてない。ただ、昨年やった1人芝居がベースになっているので、それほど心配はしていない。同時に他にもいろんなことがあって、短い稽古に集中しないといけないなぁと思う。とにかくなれている3人なので、信頼して、どんどん行こうと思う。日本語だもの好きなことが言えるよ♪矢内原は9月まではとにかく日本におりますよ。

シェクスピアと言いながらまったくのシェクスピアではなくなってしまった。挑み続けても世の中は変わらない、しかし自分自身は変わるをもっとうにタイモンは生きるので、歓喜がなくてはならないなどと勝手に切り返し、歓喜は対決や緊張感のない所では生まれてこないと勝手に判断し、緊張感、それはわりと部屋替え、対決、それはリンゴというように...なってる。大丈夫か?私....新しいことに挑戦する時はいつも不安になるが、うまくやろうと思わないで、自分をごまかさないで、やりたいように、書きたいように、役者達と新しいものを創っていきたい。

もちろん8月からはじまる駒場あごら劇場サマーフェスティバルサマーフェスティバル 汎-PAN-2011はすべて観てほしいよ!
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帰国、思い返す

2011/07/11
日本に帰国して熱をだしてダウン。思い返すと、たった70年前のことなのだ。多くの命がここでつきた。ここにで死んだ日本人は約1万2千人、アメリカ人は約8千人と言われています。こんな遠く離れた南の島ペリリューで命を落としていった人のことを考えると胸がつまる。そう遠くないといえる過去です。私が南方や 満州に興味がある理由は、そこに興味をもっていた祖父や祖母からきている。どんな場所だったのか?自分の目で確かめてみたい。皆は仕事で忙しいが私は忙しくないので訪問。日本人がいて生活をしていたことを当時の現地の人達はどのように思っていたのか?現地の小学校を訪れる。ここペリリューには中学がないのでコロール島の親戚の家に行き勉強を続けるそうです。昔のことはわからないが、日本で地震がおこった時、みんな高台に避難したんだよと話してくれた。私はどんなふうに死を迎えるのだろうか?死ぬギリギリまで自分と向き合っていられるだろうか?お別れを言うこともできずに...皆国のためではなく家族のために死んだのだろう。コケや植物が70年という時間をうめている。しかし、絶対に忘れてはいけない私達の歴史。いつか、こんなふうにすべてを緑にしてくれるのだろう。
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小学生達が踊りを踊ってくれ、素敵な歌声だったが、いろいろつめが甘くおもしろかった。
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稽古見学

2011/07/10
ここベルリンもネット環境がよい場所が限られていて韓国のようにはいかない。しかし、パラオのネット環境はもっとひどかったので少しはマシです。しかし誰も会えないまま、稽古をみる。私はまったく意味がわからない日々を過ごし明日には帰国です。タイモンの稽古が始まるからね。
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2011/07/08
こんな美しいエメラルドグリーン海をみながらも、日本におこった津波のこを考える。海はいろんな顔を持つ。私達は自然の前に言葉を失うね。皆は撮影のために潜ってる。
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パラオで撮影

2011/07/07
皆様お元気でしょうか?パラオにきております。高橋が撮影にチャレンジしておりますがプロカメラマンがいますので撮る必要があまりないのですが....元気にチャレンジしております。Cカードが初めて仕事にいかされご機嫌です。まもなくご案内できると思いますので皆様にもみていただければと思います。
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ありがとうございます!

2011/07/04
ニブロールの公演無事に終了いたしました。本当に連日満席で来ていただいたすべてのお客様に感謝しております。そうして挨拶できなかった人本当に申し訳ありません、本当にありがとうございます!

そうして私は、1語も書いてない前向きタイモンにむけて気持ちを切り替えていけたらと思っております。パソコンの前には座っていたのですが、正直書けませんでした。無理でした。なんか気持ちがもっていかれるというか...踊ることも考えなくてはいけなくて....しかし、今日からの私は違います。来週の稽古までには戯曲があがっていることを夢みて....ニブロールをみてよかったから観にきてくれる人がいらっしゃるようです(感謝です。是非来て下さい)しかし、ダンスではないです。ダンスからは遠きところに身をおかれた役者達が壊れていると思ってくだされば....しかしこの3人はとてもおもしろい役者ですので、この人達に負けないようしっかり演出してゆきたく思います!是非、皆様観にきていただければと思います!
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ベルリンでリハーサルが開始されているこのこのユニットの仕事がきてる。なにをどうするんだ?今日からベルリンで稽古だったが3日間おくれて入る。それも、これもパラオに行くから、どうしても南国に行きたいから...おくれてもいいと言ったから、パラオに行くよ!ヨーロッパでなんて休暇って感じがしないので強行でもなんでもパラオに行くよ!ルルル♪
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あと1回

2011/07/03
あと1回しかできない身体にリセットされております。さぁ最後の1回頑張りますよ!
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あと2回

2011/07/02
劇場に足を運んでいただいたすべてのお客様に感謝しております。ありがとう(涙)。前売りはすべて完売、当日を残すのみとなり本当にありがとう。(再び涙)今日もし時間のある人は、当日券でるので是非いらして下さい。二度と目撃できない舞台です。

確かに意味がわかりずらいかもしれませんが、感じていただければと思います。この作品は、昨年3月赤レンガ倉庫でおこなった「あーなっても、こうならない」から2010愛知トリエンナーレ「THIS IS WEATHER NEWS」に発展し、今回の世田谷トラムへとつながっております。地震や津波がおこる前からほとんど変更はありません。しかし、それを考え、予期させるようなフレーズがあると言われますが、生きることと、死ぬことは、大きな事件がおこらなくても私達のすぐそばにあること、と私自身も改めて気がつく。

愛知の公演の時に、観てくれたお客さんが「また来ます」と言っていたのにもう来れないとわかった。私は...ただ靴をなげることしかできない自分にムカつき、ある日は、ただ靴を投げることに楽しさや虚しさを感じたりします。踊っている私達も日々感じ、考える。なにも考えないでいることはできない性格なんですね。意味がわかりずらい、しかし、そこに意味があるのでがダンスです。

昔、「考えることだけがすべてではない」と祖母に言われたことを思い出します。私は何を言ってんだ?ばぁちゃんと思った。できの悪い私にいつも「考えて、考えて、考えれば賢くなる」と言っていたのになに?「美邦、本当に一人の人間を救うためには、その人間の肉体から先に救うべきで、思想なんてどうでもいいのよ、肉体を救えばその人の神経を救うから、つまりを良心を救うのよ、わかる?」とドストエフスキーの本を高校生入学の時に祖母がくれた。(姉には白雉、弟には罪と罰、私にはカラマーゾフの兄弟をくれた。)暗くもなる。矛盾だらけだ。考えても、そこに正解がない本だ。その時感じたのは、私はただ、私の感情を信じたい。感情そのものが生命であると感じた。感情は考えないと産まれてこないと思うのは、私だけでしょうか?瞬間的に考えることが感じることではないかと...祖母はきっと「じっくり考えることだけがすべてではない」と言ったのでしょうかね?

公演あと2回...カウントダウンです。
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当日券はでるそうです!

2011/07/01
当日は立ち見も含めて20枚はできるそうです!よかったよ!

公演中はもう辞めよう、こんなこといつまでも続けられないと思い、公演が始まる直前は本気で逃げ出したくなる。とにかく集中。どんなことがあろうと、とにかく公演に集中してゆこう。15歳の時みたブルーハーツのライブ、くじけそうになる時はいつもこの曲を何度も聞く。そうして、頑張ろうと思う。今でも次に進んでいるヒロトとマーシーに失礼かもしれないけど(もちろん今も応援してるよ)けど、やっぱりくじけそうになる時はこの曲を聞いてしまう。


友達が死んでから10年になる。みんなで集まって命日をしようという電話。行けない。

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