ありがとうございます。

2011/06/25
今日は初日で満席で迎えられとても感謝しております。昨年愛知トリエンナーレもみてくれて、今回の初日をみてくれた人からメッセージをいただいた。いろいろ変更している所はありますが、同じ作品なことは間違えないのに、いろんなことに気がつきて、名古屋から来てよかったです。と...(涙)ろいろなことを考える。いろんな人とお話したかったのですが..すいません。本当にありがとうございます。

明日もあります!ダンサー、アーティスト、スタッフ、制作それぞれと力をあわせてよりよきものにしていきたい。
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ニブロールインタビュー

2011/06/16
ニブロールインタビューがのっております!是非皆様みてね。

14年間!ニブロールって長いですね。20代のころは、ツアーが嫌で逃げ出したり、踊ることにコンプレックスを抱き続けたり(これは今もですが)Let'sコンプレックスの私がニブロールを続けてこれたことは、観に来て下さるお客様や、周りで支えてくださった皆様がいるからだと感謝しております。是非、名古屋を観た人も世田谷にいらして下さいね。お待ちしております!


私の大好きな人達が推薦文を書いてくれました。

まだピナバウシュが生きていたころにドイツのコンペの最終選考の18組に残った時に「おもしろいよ」と言われたことを、正式な文章として残せなかったし、相川塾によんでくれた照明の相川さんの言葉も残せなかったのが心残りでならなかったので、今回はお願いしました。いつかこんな立派な人達とご一緒できるようにドバイの金持ちに作品のプレゼンをしております。イタリアのギャラリーからはヨーロッパでの今年の展示について相談される。日本のギャラリーが決まらず海外ばかり決定(何故?)....どうか日本にいい所があればと願う。いや、横浜でやらしてもらうんだった。また、のちのちお知らせします。

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通し

2011/06/13
今日はみんなが来て観てくれた。ダンサーがよくなっているので、もっとやればよくなると言われて少しウカレタ!よくなっているという言葉に甘えず、もっとよくしていこうと思う。再演でよくなっていると言われるのは当たり前のことかもしれないが、ダメになってるなんて言われた日には...きっと頭を抱えて立ち上がれないかもしれない。夜遅くに今一度ビデオを見直す。ダンスを踊ることも、創ることも日々葛藤ですね、私はいつも迷ってばかりですが、周りに助けられてる。

通しが終わるとみんなマッサージしてる。
2011-06-13
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あぁ...

2011/06/12
日本に帰国しても遊んでいるわけにはいかず、ニブロールの稽古場にいるか、打ち合わせしてるか、作品制作のためにスタジオにいるか...で、友達の活動をfacebookでみては行きたいなぁと思う。...でも....ダンサー達も頑張っているので(あたりまえだけど、頑張らない人なんて一緒にやりたくないから)私は、その頑張りを伸ばしたく、あぁいいダンサーだったと観てもらったすべての人に思われたいわけで、誰かの後ろで踊っているような扱いはしたくないので、必ず皆が前に、前に表現者としてでれる作品にしたいので、通しは必要になってくる。たぶん、振付家よりも、ダンサーやその他のディレクターの為に必要になる。


韓国にセッティングしに行く。インスタレーションは外という、私にとっては過酷な状況。どんなに手なおししても、これがはたしていいのか?どうか?謎です。昨年お世話になった釜山国立現代美術館の人達も観に来る。まぁ、私以外はほとんどが彫刻家なので素晴らしい作品が並んでいると思いますので、是非韓国にいたら観に来て下さい。
teaf2011
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魔法だね。

2011/06/03
ひとつのことに集中しはじめるとなにかと他がみえなくなる。皆様、ご迷惑をおかけしました。

舞台は確かに魔法だ。ステージに立つということは魔法にちかい。この楽しさが他のなにかに変わることなどない。苦しいが、とても楽しく、充実している。それは、たぶん舞台に立ち、踊った人にしかわからないかもしれない。袖で吐きそうになるけれど、確かにそうだ!とおもいながらこのエトワールというテレビをみていた。一人、一人の人生を思うともっとバレエもおもしろくみれる。私はサイドステージからダンサー達をみるのがとても好きだ。舌をだしているね、それがとてもおもしろい。主役でないダンサー達に心ひかれる。

そうして何故かマイケルジャクソンの孤独と同じなにかを感じるが、きっとその孤独を感じられる人でないと表現者としてはむつかしいであろう。

泣けてくるね。

振付や演出家はいろんなことが気になる。ひとつ、ひとつの仕草や台詞、そうして、その人が観客の前にだしてたえうる人なのか?どうか?その視点やとらえかたは振付家によってちがう。大丈夫でありますように、どうか大丈夫でありますように。そうして出演者一人一人や観客が通じあって素晴らしいステージができますように。そのために私ができることは、息がきれてたおれているダンサー達をかわいそうだと思わないことだ。今、倒れてくれないと、本番でこの人達が恥をかくと思うことだ。もうたぶん二度とできない舞台です。是非、皆様観に来て下さい。
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