ニブロール20Th 公演にむけて動きはじます。

2017/05/25
KAAT × ニブロール
「イマジネーション・レコード」
2017年8月29日(tue)〜9月3日(sun)@KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ
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ジャカルタにて振付

2017/04/03
なんかバタバタのままジャカルタのIKJに振付にやって来た。春休みなので休みたかったのですがそんなこともなくやって来た。東南アジアあるあるで、10時からリハーサルなのですがみんな、渋滞やら、バイクのガソリンやらでなんだかんだと10:45分くらいに集合。でも、怒ったりしない。それが社会だから、しかし10時に来るダンサーも数人いるので、いる人にどんどん振付てったりする。そんな時間を守る人が沢山踊ることになるとわかると以外にみんなやってくる。そんな感じのリハーサルも、もう慣れている。劇場入りすると、ジャカルタでは照明がつかないと照明チームが劇場裏に祈りにいくから10分くらい待っててと、さすがに6回目祈りにいくと言われた時は「祈ったってなおらないよ、つかないのは断線だケーブルを変えろ!」と言いそうになりましたが神様の国なんで待ちました。なんだ、かんだと無事に終わってよかったです。
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そんな日々も思い出です。4月だって、マジか
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曖昧な犬 関西クリエーションバージョン

2017/03/23
『曖昧な犬』関西クリエーションバージョンは無事に終了いたしました。目標動員数を超えて良かったです、関西で初めてのクリエーションなかなか心配でした。途中、怪我とかあって、そこにいた学生に参加してもらったり、色々ありましたが最後までみんなと一緒にできて本当に良かったです。もっと良いものを書きたいし、良いものを創りたいという思いは一緒だったと思います。苦しい思いをしながらも突き進んでくれた役者のみんな、助けてくれたスタッフのみなさん、仕込みやバラシ、受付を手伝ってくれたみなさん、観にきてくれた観客全ての方々に感謝です。まだまだ至りませんが、次に進めるように、皆それぞれがしっかり考えて行こうと思います。皆様本当にありがとうございました。そうして出演してくれた関西の役者さん達が諦めず最後までやり通してくれたことに感謝したい。東京にむけて書き直します。4月に吉祥寺シアターのラインナップで発表されますが2018年には東京の役者達とやります。
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曖昧な犬稽古

2017/03/07


これは...どういうことなんだろう?稽古中に台詞を次から次に間違うとか意味がわからない。昨日やった繰り返しが、今日はもうできないとか意味がわからない。2月中旬には戯曲はあげたんですけど、それで台詞間違うとか、台詞とばすとか、あと5日の稽古でないんだけど、しかも普通にというか、ゆっくりやっても噛んだりするんだけど(怒)怒りがおさまらなくて、頭が痛い。

戯曲をどうにか簡単にしようと考えて簡単にしたが、これ以上簡単にできないよ、あーもうどうすればいいんだ。でも、ギリギリですが、どうにかします。演出や戯曲でカバーできることは全てやりますが、イメージを台詞にできない、間違う、憶えてないをどうなおせばいいのかわかりませんが、もう1日3回は通しをやって、間違えないように体に叩き込む以外に方法はないんじゃないかな?そうすると役者達は辛そうにしてるけど、辛いのは私だ。できない芝居を何度も観なくては行けない。(怒)、また怒りが込み上げてくる。

プレッシャーのかかる中で芝居をして来なかった甘さがどうしても関西にはある。ここで間違うと、もう一生この人に会うこともないだろうと、二度と会わない奴なんて沢山いますが、とにかくできることはあと5日間やりますが、どこまでできるかわからないのでwork in と言っておきます。

諦めるか、もう諦めるか、そんな、大阪での『曖昧な犬』はまもなくです。
初日は完売ですので、土曜日か日曜日に来てください。

曖昧な犬


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お前、やっぱダンスじゃないなと言われるようなことしかしたくない

2017/02/28
ダンスインアジアのミーティング
ミーティングはとても有意義なものだった。しかし、『なんでこんなこんなことやるんだ?自分のことだけ考えて、頼まれたら作品を創るでいいと思っているけど僕は』というジッティさんの言葉には驚いた。みんな無言になってしまった。ダンスの人は多々こういう人がいる。自分のためだけに踊るナルシシストが...いや、こういう人がほとんどだったりする。それが悪いわけじゃないけど、『気軽に好きなことだけをやろうよ』なんて、馬鹿か、なんだか引退した人のようだ。社会を変えるのは無理だから自分が楽しければいいなんて、一生バカンスしてろと思う今日この頃。

だいたい、作品は自分のものではなく、手を離れて観客のものに、そうしてもっと別のものになってゆくといつも私は思っている。

ダンスぽいものを作ってくれと言われ続けて、ロミジュリから10年間結構ダンスぽいものを創って来たが、もうやらね、好きなようにやろう!!『おまえダンスじゃねーよ』と言われるようなことだけをしよう!!もうダンスカンパニーなんてやらないよ! だいたい嫌いなんだ。鏡みて踊る奴も、リノの上じゃないと踊れない奴も、床が柔らかくないとという奴も、掃除もしないような奴も、みんな大嫌いなんだよーと思う今日この頃。(ニブロールにはそんな人いない、性格が悪い人はいなくなるよ)

自分の幸せだけ考えたい、それで良いと、ダンスの人は多々こういう人がいる。『そんなことなら、もうダンスなんて踊らないし、創りたくもない、教育も何もかも必要がないじゃないか』と言い返すと...『うーん、僕はそんなことできない。助成金がとれるかどうかもわからないし』でた、お金だよ。お金、お金って言う奴にろくな奴はいなかった。金のあるところで踊れ、私とは無縁の人だと思う今日この頃。

ダンスより他に楽しいことみつけたり、色々あって稽古時間にこれないダンサーもその時点で、もうダンサーではなく、時間のある時にお手伝いする人になる。それでいいじゃないか。何が悪い。手伝ってくれるだけでありがたいよ。舞台は稽古時間が絶対だし、表に立ち続けるというのは大変なことなんだしょうがないよ。ニブロールだってギャラを払っているが、年間では雇えないので、そのギャラでやれる人でやってゆくし、それ以上でもそれ以下でもないのだ。と思う今日この頃。

だいたい、好きな時に、気軽な気持ちで、やるなんてそんな甘いことが許されるのか?そんなの気軽な気持ちで参加して許されるのは一般学生や主婦だし(学生でも専門に学ぶ人は許されない、少なくとも近畿大学では許されない)気軽に楽しくそれは、それで良いとは思いますが、それは、こちらがお金を払って「楽しくしてくださいねー』と言えるようなことではない。気軽にやる人が私に金を払うべきだ!と思う今日この頃なのです。

もうダンスカンパニーなんてやらないぞ!(もともと、やってないんだけどね。嫌いなんだ、どこも団体、団体ってみんながやってるようなことはやりたくない)お前はやっぱダンスじゃないなーと言われるくらいに、新しい、面白いことをしてやる。

ダンスインアジアは確かにすぐに何かが変わるというのはない、教育もすぐに結果が出るようなものじゃない、ただ、そこに結果をもたらさなかったとしても、シェアしてゆくのは必要だと思っている。

インドネシアのムラティさんとコラボしたスカンク(音楽)、台北のヤオさんとコラボした高橋(映像作家)、小山(ダンサー)も色々なことを感じとって次に向かってくれると信じている。

ヤオさんとも話したが、若い人は大変だと、でも何か方法はあるんじゃないかと思うということも....他の人のために動く時やはりすごいエネルギーを使うのは事実だけど、それができなくなったらもう新しい形なんて生まれてこないんじゃないかと思う今日この頃です。


ダンスインアジアの様子→ダンスインアジア2017
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静かな1日稽古→ダンスインアジアイベントにて本番

2017/02/19
もうすぐ始まるダンスインアジアで台湾の振付家ダンス作品とMYP演劇作品『静かな1日』をやります。そうして、2日間やって終わった。2回とも満席になり、友達や知り合いが沢山来てくれて本当にありがとう。感謝です。

高橋啓祐のインスタレーション作品から始まった作品として、展示も観られて是非様々な方向に発展してゆくのを楽しみにしてもらいたい。2013年初演から毎年どこかでやってる『静かな1日』初演よりはるかにクオリティーが上がっていて、観てもらえてすごく嬉しい。ただ課題は残したままですが...
2月25日19:00・2月26日14:00 ★トークあり@ 森下スタジオ


将来のビジョンがないとよく言われる。確かにそうかもしれない。私にはビジョンがない。だから、カンパニーを作ってゆくということも難しいのだろうと、団体で何かをするというイメージが持てない。勿論、その時々に作品ごとに共同作業し、旅をすることはできるが、それを何年もかけて共有することが苦手なのです。責任が持てない。その人の好きなように人生を歩むべきだと思うので強制は絶対できないと思っている。

色々な人からもうやらないと聞くが、そんなの決めなくてもいいのに、やらなければやらなくなるだけだし、なんかわざわざ言われると返す言葉がない。『あーそうですか、そうして下さい...』としか言えない。私には先のことはわからない。そんなもんだろう。ダンスなんかなくてもみんな幸せに暮らしている。ちょっと経験してみたで良いよ、その方がいいよ、それでもやりたいと思う人がなんか方法を探してやるんだろうと思うし、目指しても届かない人も沢山いるけど、その方が幸せだったりする。しょうがないよ、そうか無理だねと思うだけだし、思われるだけだし、それで良いではないか、無理って思った時点で無理だよ。しょうがないよ。


「作品はそれが作品ではないかのごとく、初めも終わりもないように作らなければならない。人生には初めも終わりもないのだからね、詩人であることはたやすいが、詩人でしかないことは難しい、自己の中に詩人を宿らすことなしに哲学はないんですよ」と誰かが言ってたなぁー
何言ってんだろうな?自分だってできなかったくせに、自分の中に詩人だけを宿らすことができるのだろうか?絵だけを、踊りだけを宿らすことなんてできるんだろうか?まだまだ、初めとか終わりを考えてしまうなー、まだまだなー自分。



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演出家賞2016年ありがとうございます。

2017/01/29
演劇最強論-ingの最優秀演出家賞2016年をいただきました。

宮沢章夫さんの演劇作品振付がきっかけで演劇に興味を持ち、初めて書いた作品が『3年2組』でして、その後『青の鳥』を井上ひさしさんに読んでいただけて『書いていけばいいよ』と言って下さったり、岸田國士戯曲賞を『前向きタイモン』でいただいた時も演劇もうちょっとやっていきなよと野田秀樹さんからエールをいただいたように自分勝手に思ってなんとなく演劇続けてみたり....して....

吉祥寺シアターも10周年ということでミクニヤナイハラも10周年!ここ吉祥寺シアターでしか演劇をやってこなかったミクニヤナイハラプロジェクトですので10周年記念になるぞ!と劇場側からすすめられて、平田オリザさんとお話させていただき『好きにやってみれば』と言って下さったのをまたまた自分勝手に頑張れと言われていると思って、本当に好き勝手にやったのが『東京ノート』でした。

色々な人との出会いで支えられてきたし、先輩達の”いいんじゃない、やってみれば”に支えられて、劇団でもなんでもないですが、よく一緒にやる役者の皆さん達とどうにかやってこれました。何より、観に来てくださった観客の皆さまありがとうございます。
演劇最強論
こちらにも書かれてありますが、ー社会派(長田育恵さん、瀬戸山美咲さん、詩森ろばらさん)の演劇賞受賞。小川絵梨子さんの新国立劇場芸術監督就任。Q復活。自問自答をドキュメントする作家として各地の演劇祭やアートフェスで作品をつくる西尾佳織さん。無隣館などから20代、30代の女性劇作家が活躍ーと、本当にすごいですね。観に行きたい!

私は演劇に対して何ができるのか?40代になるのにまだまだ謎に包まれたままです。だいたい意味がわからないと叩かれていることがほとんどですし、演劇は2年に一度やるか?やらないか?戯曲も小説も書くか?書かないか?というような劇場やプロデューサーや誰かがやろうと言ってくれなければやらないみたいな状態がもうずっと続いていまして....皆さんが声をかけて下さってなんとかしのいでおります。

次回作こそは書いた本全てのセリフがわかるようにしたい。あえてゆっくり喋る、普通の劇みたいにやってみる。みたいなことをしたいと今、この時点で思っています。『台詞が聞こえない。早い、なに言ってるのかわからない』はもう聞き飽きたからです。(だいたい、もともと振付家でアメリカのダンスカンパニーマークテンディからキャリアが始まってニブロールというダンスカンパニーで好きなようにダンス作品を創ってきたような人間ですので台詞に意味なんてあるのか?時間をかけて戯曲を書いたのに、いざ稽古が始まると身体の状態が何よりもきになり、台詞なんていらねぇと思うような奴です)

...それに最近は、猫のアンナが20歳で死んでしまいもう何もしたくない、もう何もできない、そんな状態でしたので....褒めてもらって少しやる気が出た!感じです。ありがとうございます。

仕事がなければずっと部屋にいるだろうと思いましたので、20代からダンスインストラクターや大学で教えてきたわけですが、現在は近畿大学で教壇をとっており、猫が死んでしまってショックだからと言って、休んで学生達の公演を潰すわけにもいかず仕事だけはやるみたいな日々です。(あーアンナ猫に会いたい。)

私の演劇なんて意味不明とか、ムカつくとか、色々あるとは思うのですが、演出が良かったと言われてとても嬉しいです。

無理してでもやってこ----だいたい”ありのままの〜♫という歌が少し前に流行りましたが、ありのままで無理しないで生きてゆく奴なんて大嫌いですし、そんな人はだいたい面白くない人でした。そう、無理して頑張ってる人のほうが好きだし、憧れだし、そんな人のほうがカッコよくて、面白い人なのです。

そりゃ私だって、浮かれた日本人として私は自由よ♫と歌いながら、南国の島行ったり、公園でゴザとかひいて日光浴とか、温泉とか、いもほりとか、いちご狩りとか行きたいですよ。でもね、そんな自由はなんてあるわけがない!私は自由ではないのです。稽古は始まるし、やりたいとかやりたくないとか関係なくとりあえず締め切りに向けてやるしかないのだ。みんなそうやってるんだ。締め切り怖いし♫何もかもが怖い。

☆2017年は2月の終わりにダンスインアジアで『静かな1日』の再演を東京森下スタジオで、最新作work-in『曖昧な犬』を大阪ブラックチェンバーでやります。ぜひ、いらしてください。
ニブロール info

まぁ、少しづつやっていきたいと思います。それは....もう...できる限り色々な人と関わりやりたいという気持ちだけは胸に秘めており、できることなら声をかけていただいた仕事は全てやりたいですが....すいません、なかなかオーディションもしないのですが、日々多くの人々と出会って新しい発見をしていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。



☆MYPの本公演はきっと2018年に吉祥寺シアターで2年ぶりにやります。ぜひ、いらしていただけると嬉しいです。
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近畿大学の発表は終わりました。

2017/01/24
台北での公演が終わり、日本に帰ってきてからずっと大阪でした。1月は大学の発表が続き(1年間の締めくくりです)地獄のようでした。学生達はそれぞれに無理と思うことも多々あったと思いますが、最後までよく頑張ったと思います。連日沢山のお客さんが近畿大学D館ホールに足を運んでくださりありがとうございました。お疲れ様でした。今後、一人、一人違う人生を歩んでいくことになるんでしょうが、外に出た時に人々に愛されるよう、少しでも周りに気が使えるような人になってほしい、少しでも勝てるものが他人よりあるようになってほしいことを願い厳しいことも言いました。皆さんの活躍を心から願っております。さよなら、私はもう無理です。と毎年思う。来年こそはもう大学で教えるのはやめようと思う日々ですが、まぁ、この学年が卒業するまでと思って4年たちました。どうしますかね....とにかく今年は終わった。終わったぞー!
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2017年始まりました。

2017/01/12
2017年始まりました。

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今年も終わるね、3月までの色々

2016/11/29
12月 年末のイベントは台湾で!ニブロールのダンサー小山さん、栗田さん、映像の高橋と一緒に台湾に行くよ!小山さんは台湾のダンスカンパニーにも参加しております。映像の高橋も台湾のカンパニーと一緒に作品を作っています。
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1月 とにかく大学、最後に沢山の公演実習をやります。合同舞踊発表、3年2組(1回生実習)、日本の家族(戯曲ゼミ)
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戯曲創作チラシ



横浜ダンスコレクション審査員 ファイナリストの皆様→2017 横浜ダンスコレクション

2月25日、26日はダンスインアジア@森下スタジオ、
3月17日、18日、19日は曖昧な犬@大阪ブラックチェンバー
こちらでチェック→ニブロール

この合間をぬって本当に海外にニブロールいけるんだろうか?40代も半ばになります。他にもやりたいことは多々ありますがせっかくみんなでやろうということなので、やれるだけ楽しんでやっていこうとおもいます。
来年はニブロール20周年です。驚きです。20代前半から始まったニブロールが20周年泣けてきますが、一つでも良い作品が作れることができればと、これを作れたからもういいよ何て難しいかもしれないけど、死ぬまでに納得のいくダンス作品を一つでも作りたいと思って取り組みます。


12月 亜女会!『ファミリー』観に来てくださったみなさまありがとうございます!
アジア女性舞台芸術会議



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タイリサーチ

2016/11/18
タイにリサーチに来ております。
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桜の園 in 烏鎮演劇祭参加

2016/09/25
稽古は進んでおります。少しづつ変えながら、きっとどの国でも同じような問題がおこっていると思う。解決されないであろう問題について考えぬくことができれば言葉は古くならないのかなとおもっておりますが、その人にあう言葉というのもあるのでそこを探っていければと思います。

烏鎮演劇祭
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ようやく瀬戸内国際芸術祭終わりました。

2016/09/02
無事に終わりました。瀬戸内国際芸術祭『世界は縮んでしまってある事実だけが残る』@犬島精錬所
感想など

海外からダンサーを招聘したことでの難しさ、出演者である日本のダンサー達がとてもよくカバーし踊ってくれたこと、近畿大学矢内原ゼミ学生の皆さんに参加してもらったこと、本当に砂の上で踊るのは大変だったと思います。懐かしい人たちにも会えてとても嬉しかった。また会えるかな?会えるといいなぁ。。。。

"弱さ"から"美しさ”を探したい。そう思いながらこの作品に取り組んできた。なぜこんなことをしなくてはいけないのか?いつもそこに意味を探しては、生きてる間に少しでも前に進みたいと思ってしまう。なにもないのに、とくになにもないのに、それでも進みたいと思ってしまう。そうして、あぁまた届かなかったなぁと空を見上げると、煙突がみえ、黒い煙が立ち込める。
その昔、ここ犬島には多くの人々が住んでいて、多くの労働と生活があり、この地は活気にあふれていた。ダンサーたちの足下にひろがるのは、スラグと呼ばれる黒砂。かつて精錬所が稼働していた頃、ひとつの鉱石からわずかな銅を取り出すためにできた不要物で、言わば発展の裏側にほっぽりだされた残骸。それは、幾時代もの風に吹かれて、いまもこうして私たちが立つ足下をささえている。かつての労働者たちの名前を私はひとりもしらない。多くの人々がその他大勢に過ぎず、私たちもまたその他大勢のひとりに過ぎない弱い人間だと思う。
届かない、どうにもならない思いが、いくつもの悲劇を生みながら、世界はどんどん縮んでいく。わたしたちの存在しているこの瞬間は、どんな事実を見出すだろうか?どんな事実を残すのだろうか?これまで犬島では多くのパフォーマンスが繰り広げられてきた。その幾つか目撃してきた。私はその事実を忘れたくない。劇場とは違う空間の中で、映像や音楽とともに、ダンサーたちの身体が、そこからこぼれる叫びが、かすかな息づかいが、それらすべてがこれまで流れてきた時間とか、もう私たちの作品とは関わらなくなった多くの人たち、この世にいない人たち、それらすべてとかさなる瞬間を観ていただきたい。そこから続くこの先の光を見つけてみたい。そんな思いでこの作品に取り組んできた。とにかく終わった。いやこの世の中に終わりなんてないのだから、今回の犬島での挑戦は終わった。出演者、スタッフ、観客、島の人々、福武財団の人々、瀬戸内芸術財団の人々関係者してくださった全ての人々に感謝です。
ありがとうございました。
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ダンス作品を創る意味はきっとこの『届かない』ということにあるのだろう....
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7月になりました。

2016/07/07
暑いです。7月になりました。稽古ばかりです。楽しいことはありませんが、もう本番なので気を引き締めて行こうと思います。もう海外のダンサー達は振りを憶えてない、お前マジで殺すよ。
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6月になりました。

2016/06/07
日々忙しい。韓国との仕事も5月中にどうにかできて、6月になりました。横浜ではニブロールの稽古をして、大阪では卒業舞踊の稽古をしています。恐ろしいです。6月とは....あと数回で、授業発表ですが....どうにかなるでしょうか?多分、もう6月もあっという間に終わるんだろうと思います。

今日新聞を読んでいると、明治大学で教壇をとる小説家の髙橋源一郎さんが特別講義で伊藤比呂美氏をよんで学生達が特別講義を受けたという新聞を目にした。とても面白かった。「最近何をしてもつまらない」という学生に「歩けばいい、自分は変わらなくても歩いていれば風景が変わっていくよ」と言う伊藤さんの言葉は楽しい。

よく、近畿大学でも学生の中には無理という人がいるが、無理ならそこで終わってしまい、ずーっと無理なままで、それはそれでしょうがない事ではあります。それでも中に、時に、無理と言いながら最後まで発表をしてくれる学生がいる。それは、やっぱり嬉しい。できるとか、できないとか、そんなこと関係なく風景はただ変わっていってくれるのだから。
そうしよう、やれる、とか、やれない、とか考えないで歩くだけで風景は変わっていくのだから
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〜ニブロールからのお知らせ〜

2016/05/07
〜ニブロールからのお知らせ〜
4月怒涛の日々です。ニブロールは制作奥野さんや、美術カミイケさんその他ダンサーもやめてシンプルになりました。みんな家庭とか生活環境も変わり色々自分のやる仕事に集中したいそうです。活躍を祈ってる。2012年から参加してくれたからだから3年間お疲れ様でした。

昨日よりも少し違って今日の自分がいる、そうして今日の自分があってまだ知らない明日につながっていくのかもしれない。皆さん是非犬島に観に来てください。よろしくお願いします。
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ミクニヤナイハラ『東京ノート』吉祥寺シアター10周年公演無事に終了です。

2016/03/29
東京ノート。この作品は1994年に平田オリザさんが書いた戯曲です。いまから22年前も前のことですが、作品は色あせるどころか、また新たな側面を私たちに見せてくれているように思います。これまで多くの人たちが演出してきた作品です。このような作品を巡り巡って私が演出することになったことをとても嬉しく思っています。そして、いまこの時代に生きる私がこの物語をどう捉えることができるのか、そのことをまず第一に考えています。この戯曲に敬意を払いつつも、私のワガママで、いくつかの台詞や構成は変えさせてもらいました。自由にやってます。そのことを許してくださった平田オリザさんに感謝しています。いや、これはもはや東京ノートではない!と怒られるかもしれません。ごめんなさい。

いま、東京ってどんな?そのことについて考えています。ちょうど文化庁から文化交流使として半年間、アジアの国々に派遣され、外側から私たちの東京を見てきて帰ってきたところでもあります。いま私たちの目の前にある東京と、遠いどこかの国で見た東京というマヴォロシ。これは東京ノートという物語のひとつの側面です。あえて意味は問いません。身体感覚で捉えています。いまある私の身体と、役者たちの身体と、そしてそれを見ているあなたの身体と、その足元にある東京と、そこに住む人々、日常、喧騒、風景、交わされる無数の言葉たちと、沈黙、孤独、相違、この先にあるいくつかの時間たち、そしていくつかの場所。なにか言葉にならない叫びのような手のひらで東京を握りしめたい。そんなふうに思ってます。

この作品に出演してくれた21人の出演者に心から感謝しています。彼らと作った私たちの「東京ノート」を観ていただきたいです。ほんの少しでも、なにか少し、形のない、意味のない、声のないなにか、を共有していただけたらと思っています。

本日はご来場ありがとうございました。


矢内原美邦


パンフレットに書いた挨拶文です。前売り完売し、連日多くのお客さんに来ていただき本当に感謝です。
千秋楽に挨拶にでましたよ、本当にありがとうございました。

感想まとめミクニヤナイハラ『東京ノート』

自分がこれから何を書いて、生きている間に何をするべきなのかを考えてゆけたらと思います。
文化交流使の海外派遣から帰国して1ケ月ずっと稽古だったので、桜でもみながらすばらくボーと考えます。
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今月末からはじまる東京ノートのポスター

2016/03/10
演劇強論がインタビューしてくれました。矢内原美邦 演劇強論

東京ノート出演者インタビューに答えてくれました。







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2016年になったと思いきや2月も終わり帰国です。

2016/02/25
ながった文化交流使が無事に終了し、3月から仕事復帰、逃避さよなら、現実カムバックです。稽古、新幹線、大学、仕事とそうして日々いろいろと忙しくなる。はい、まずは吉祥寺シアターの10周年記念公演です!この劇場がなければきっと書くことも演劇もやってなかったと思います。共に歩んできた10年間。私達を育ててくれた劇場です。全力で役者達と共に挑んでいきたいと思います。よろしくお願いします。多分1時間程度で終わります。駆け抜けて、駆け抜けて、吉祥寺シアターでしかやらないし、再演もしない、ただ駆け抜けて終わりです。アァ、不安であります。

ナタリーにコメントしたよ。ステージナタリー

ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』
演出:矢内原美邦
作:平田オリザ
出演:石松太一*、稲継美保、笠木 泉、門田 寛生、川上友里、川田 希、河村竜也*、熊谷祐子*、重岡 漠*、島田曜蔵*、立蔵葉子*、永井秀樹*、沼田星麻、橋本 和加子、兵藤公美*、細谷貴宏、光瀬指絵、緑川史絵*、守 美樹、森山貴邦*(五十音順)*=青年団

日時
2016年3月
24日(木) 19:30開演 完売
25日(金) 19:30開演 完売
26日(土) 14:00開演 完売 19:30 追加公演 沢山あります。
27日(日) 14:00開演 完売
28日(月) 14:00開演 完売
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前
前売りは完売いたしました。当日券が出ます。

会場 吉祥寺シアター
チケット料金
一般 3500円、学生 2800円、当日 3800円
※全席整理番号付き自由席
公演詳細は ニブロール

すばる3月号にエッセイを書きました『青い空』文化交流使滞在中に書きました。是非お手元にとって読んでください。
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ピンクとグレー

2016/01/25
映画ピンクとグレー振付で参加しております。行定勲監督の映画素晴らしいので皆さん映画館に行ってください!
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ながかったツアーが終了。

2016/01/25
1年間続いてきた『リアルリアルティ』の公演。昨年の1月に東京で発表して、色々な所を回ってきました。今年1月最後のツアーインドネシアとベトナムの公演が無事に終わりました。ありがとうございました。インドネシアで参加してくれたダンサーのアグスさん、ベトナムで参加してくれたアラベスクカンパニーのバンさん、そうしてリアルリアルティに出演してくださったダンサーの皆さん本当にありがとう。ワークショップクリエーションに参加してくださった全ての人々、劇場の人々、観に来てくれた全ての人々に心から感謝します。これからどんな作品を創るべきなのか?ダンスを考える全ての人たちと共に考え少しでも前に進んでゆきたいと思います。少しでも様々な考え方をシェアしていくような作品や場をつくりたいと思います。どこの国に行っても振付家はみんなチャレンジしており、自分を振り返るとダメだなぁと反省することばかりです。今年の8月には瀬戸内トリエンナーレで台北、クアラランプール、ニブロールダンサー(小山さんと石垣さん)の4人と老人が出るダンス作品を創ろうかと『世界は縮んでしまってある事実だけが残る』(仮)をテーマにして皆と挑んでいきたいと思います。よろしくお願いします。40代私は願い続けてきたような振付家になれるだろうか?このまま頑張れるだろうか?できない事のほうが多いのですが、ただ、ただ、できる事に集中して作品を創るだけです。どうなってゆくのか?を観に瀬戸内トリエンナーレ遊びに来てください。
批評1批評2批評3



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東南アジアのビザの色々

2016/01/20
マジでフィリピンのイミグレーションがひどい。パスポートの書き間違えでイミグレーションに行ってかきかえることになりました。最悪です。フィリピンに入国する人は入国の時にイミグレーションの人が間違えてないかをみましょう。年末に2015年と2016年を書き間違えるバカがいます。

❎誤↓Vとなっているのが2015らしい!
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⭕️正↓最後がクルってなってるのが2016年らしい。
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この間違いを正さないとセブを経由してレイテ島に行く飛行機チケットを買えないとフィリピンエアーラインの人に言われイミグレーションに行って手続きをしました。最悪です。面倒です。しかも4:00PMまでしかイミグレーションはやっていません。「ちょっと待ってよ、私の責任じゃなくてイミグレーションスタッフの書き間違えでしょう、これ気が付かなかったらどうするの?」と何度も言いましたが「ごめんね、でも気づいてよかった」と言われるだけです。ムカつく!入国するさいは書き間違えがないかチェックしてください。帰国する時になって同じ書き間違えでイミグレーションに来ているイギリス人がいました。飛行機をキャンセルして夜中の便に変えてもらったと言ってました。日付や時間を数千円で変更できるチケットでよかったと言ってました。最悪です。フィリピン政府はお金を彼に支払うべきだと思う。だって、イミグレーションの書き間違で帰国できないって意味がわからない。もちろんそんなことはしてくれません。だって、それはフィリピンだから。

フィリピンは空港で銃をスーツケースに空港職員と警察がグルになっていれて観光客からお金を巻き上げていた事件が最近発見されたりしてますので鍵をかけたり、ラップでグルグル巻きにするしか防ぐ方法がないので気をつけてください。
タクシ―先日もタイの友達がフィリピンマニラに来て空港からマカティまでを1200ペソとられてました。マカティまでなら普通200ペソです。ケソンcityでも300〜400ペソくらいです。1000はないです。

東南アジアは空港のタクシ―にダマされることが多々ありますのでよく調べてから行きましょう。
ハノイ市内はタクシ―は30〜35万ドン前後で、バスで移動すると5000ドンでした。
ホーチミン市内は15万ドン前後で、バスで移動すると5000ドンでした。
KLは空港にタクシ―チケット売り場があるのでダマされないようにタクシ―チケットを先に買うことを勧めします。
シンガポールは電車もあり、バス(9ドル)も荷物があまりなければ快適ですが、タクシ―だと場所によりますが20−40ドルです。
ジャカルタはブルーバードタクシ―の長蛇列に並びませんでした。少し良いタクシ―を利用して300,000ルピア程度でした。
記憶しているのがこれくらいですが、東南アジアのタクシ―にダマされないように気をつけてください。そんな大きな額でなければチップも払ってあげてください。ニューヨークみたいに支払う必要は全くありません。


30日〜90日間の滞在でも国によってビザがいるので調べてみてください。ほとんどがインターネットと空港で対応できますが、実際にイミグレーションに行かなくてはいけないこともあります。参考例↓
ミャンマーのオンラインピザ
ベトナムアライバルビザ
タイのピザ
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12月が終わって2016年になりました。

2016/01/02
年末年始ともに日本にいないので忘年会、新年会とどこにも顔をだせなくてすいません。文化交流使も残り2ヶ月となりました。インドネシアも正月です。誰も働かないので友達の実家に誘われて島にて泳いでいます。金持ちは基本誰も泳がないそうです。なんのためのプライベートビーチだと言って無理してでも毎日泳ぎます。泳いで2016年を迎えます。良い新年をお迎え下さい。
ニブロールの皆さんがまもなくやってきて海外ツアーがはじまり、その後のフィリピンを終えると『東京ノート』がはじまります。是非、皆さん来て下さい。情報はこちらから
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11月も終わる。

2015/11/29
なにか詳しく観光にいくならここ的なことや、演劇的な場所やダンススタジオ、芸術大学の様子など書きたいのですが、いつかかきます。

ベトナムはサンアートラボトリーというところにいます。SAN ART作品を創っています。
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ダンサーのオーディションしたり、印刷にいったり、アラベスクのロックさんと打ち合わせしたり、アーティストトークしたりと日々はあっというまにすぎていきます。

ただ、思うのは芸術に関係する人はどのように生きていくかをもっと深く考えていて、振付家も演出家も映画監督も音楽家もアーティストもみな忙しくなにかにチャンレンジしているという状況は変わりません。時々、こうして他の作家達にふれると自分がいかになにもしていないかということに....反省しかない。

日本に帰ってまずやってみようと思うのは、大阪の状況をどうにかコンテンポラリーダンスができる状況に変えていくということでしょうかね。さて、なにからするべきか、近畿大学の卒業生や関西の演劇関係者やダンス関係者に助けてもらいながら、すすみますかね。やることをリストかすると恐ろしくて手が震える。

とりあえずニューヨークに行きます。
ニューヨークにいる方は是非遊びに来てください。
ニューヨーク 静かな1日 公演


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バンコクタイバージョン『戦略的な孤独』

2015/11/08
無事に初日をむかえることができました。3日間ともフルハウスでチケット完売でした。小さな劇場なのですがとてもよいスペースです。観に来て下さった皆様本当にありがとうございました。毎回のアフタートークにも多くの人が残ってくれて本当に感謝です。演劇を通して新しく人々に出会えるのは本当にうれしいことです。タイの女優さん、日本の女優さんもスタッフさんも交流ができ本当によかったです。 最終日、稽古を重ねてきてこれで終わると思うとうれしいのと、寂しいのと、完璧にやってもらいたいという気持ちがいりまざります。いつか日本にもタイのスタッフや女優達をよんで日本のお客さんにも観てもらいたいです。
写真:金丸圭
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10月も終わる

2015/10/25
バンコクシアターフェスティバルに『戦略的的な孤独』タイバージョンのために日々稽古をしています。うーん難しいですね。なにかのカタチにこだわってなにかを創ることをやめていきたいと思いながらも本にしばられる。もっと自由に色々な方法で考えてみたいですが、まずは今あるものをできるようになるまで待たなければいけないかな、あと1週間でつめられるだけつめます。バンコクにいましたら是非劇場に遊びに来て下さい。
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9月も終わる。

2015/09/30
もう9月が終わる。シンガポール、マレーシアの活動を終えて今はバンコクにいます。そうして3日ほどミャンマーです。フェスティバルに参加して公演をさせてもらったり、現地のスペースやどんなカンパニーがいるのかをリサーチして、カンパニー同士で交流を深められる人はいないかということを探してみたりしております。

なにから書けばいいんだろうか?とにかく色々皆さんにチャンスをいただき、ただ、ただ挑戦するのみの日々のように思います。日本の役者やダンサー達と一緒にこの体験をしたいとも思うが、来たら、それは、とにかく大変だろうな?という想像しかできないからなぁ。

今は、バンコクで劇をつくることになり(演劇でははじめての海外)海外の役者さん達と...言葉もわからないまま演出です。日本からわたしの愛する女優達に来ていただきたいです。『戦略的な孤独』を女性のキャストでやる。(喉が乾く)今は翻訳と戯曲を書きなおすためにアパートの部屋にいる。稽古場はアパートから近くでこの距離しか移動しない。マレーシアやシンガポールも劇場、稽古場、時々下見、打ち合わせと同じような何処にいても同じような感じですが、それでもそれぞれの国の違いを感じる。マレーシア、シンガポールは英語だったのでまだ作品の思いなどはつたない英語で、めちゃくちゃな英語で伝えられるのですが、タイ語....なにもわからないのです。
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クアラランプールからイポーに日帰り旅行

2015/09/16
クアラランプールからは電車ETSがKLCCからでていますが、これが金曜日、土曜日、日曜日はめちゃ混みなのでチケットが買えないことが多いのではやめに予約するか、もしくは、当日ですとバスがあります。

もちろん私は当日の思いつきなので、行きはバスで向かいます。バスは地下鉄バンダラヤ(BANDARAYA)から沢山でております。チケットは地下鉄をおりてすぐにバスカウンターがありそこで買えます。少し高めの快適バスにしました25RMです。その後ゲートに向かいます!3時間くらいでイポーに到着!帰りは電車にしてみました。5時の電車チケットを駅でゲット!35RMです。(イポー駅は、イポーのバスステイションから歩けますが途中でおりないように最終までいって下さいね。)バスステーションから駅までは5分くらいなので歩きました。バスの感じ↓
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その後の観光はタクシー3時間で100RMで交渉して周りました。老黄(LOU WONG)か安記(ONG KEE)というチキンライス屋さんが美味しい友達に聞いていましたのでONNKEEに行ってきました。おいしかったです。イポーの街は観光で1日で十分なような気がいたしました。クアラランプールから日帰り旅行なかなか楽しかったです!ずっと稽古や公演だったので少し息抜きで行ってきてよかった!


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マレーシア in クアラランプール

2015/09/06
シンガポールからマレーシアクアラランプールに移動して、ずっと稽古でした。どうにかソロは形になり、ジョアンナさんは素敵にパワフルに踊ってくれました。衣装を担当したキャシーさんにも黒から白の衣装に変更していただいたりと、ありがとうございました。
Tpak Tari
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マレーシアの振付家達と楽屋でいろいろお話ができた。マレーシアで唯一スポンサーをつけてフルタイムダンサーを雇っているのがアスワラダンスカンパニーで伝統舞踊を中心にしながらコンテンポラリーもやっていて、アスワラ大学の舞踊学科をでた優秀な人がダンサーとして関わっているそうです。他にもとてもおもしろい作品やカンパニーを目にすることができましたし、交流がはかれました。
写真で紹介

ダンスをどのような形でわかちあうかということについて考えてみようと思います。多民族国家であるマレーシアの色がでているように思いました。中国、マレー、インド、インドネシアなどの伝統舞踊がコンテンポラリーとまじっていてフェスティバルがおこなわれるという形式に驚きました。日本ではなかなか伝統舞踊とコンテンポラリーが一緒にやることは少なく、こんなダンスの紹介のあり方はなかなか目にしないように思いました。

また、この後マレーシアやシンガポールをいったりきたりしますが、とりあえず稽古が終わり、公演が終わり、ゆっくりです。
韓国にカンジュのオープニングみてきます。
アジアセンター
オープニングがすべて終わったことろの11月に展示とパフォーマンスで行きます。なんだかオープニングスタッフとその後のスタッフがちがってやりにくいけど...しょうがないです。




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シンガポール

2015/08/29
シンガポールではシンガポールインターナショナルアートフェスティバルに参加いたしました。今回は多くの振付家がよばれております。シンガポールではノーディレクションでも大きく公演をうたしてもらい、今回も沢山のお客さんが観に来てくれました。無事に終わってよかったです。まだまだ続きますので、シンガポールにこられる方はチェックしてみて下さい!→シンガポールインターナショナルフェスティバル
記事→8.25 / dance riot
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シンガポールは街としてはあまり東京や横浜と変わらないように思います。観光本にのっているような所(ユニパや植物園、ナイトサファリ、チャイナ、インドタウン)で街を1日、2日楽しめば観光は終わるよ。なので、日々東京や横浜と変わらず行く所は稽古場やアートスペーズになるわけですが、おすすめなお店、観光にあきたら是非いってみて下さい!

シンガポールよく行くマッサージ屋さん
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B1-B22/23 Liang court
177 River Valley Road. Singapore179030
tel 63390787
シンガポールの日本系スーパーマーケットのなかにあります。フットマッサージは40分29ドル、60分41ドルと良心的でとても腕がいいように思います!

シンガポールよく行くカレー屋さん
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12Gopeng street #01-82/83
lcon Village Singapore 078877
tel 6222 2921
オフィスビルのなかにあります。ランチはバイキング形式で沢山食べられて、カレーもいろいろな味が食べれて10ドルくらいです。マンゴーラッシーは5ドルと高めですが、とても美味しいのでおすすめです!

シンガポールアートミュージアムの斜め前にあるSAMというシンガポールアートミュージアムの別館はコンテンポラリーアートが中心です。なかなかよかったですよ!20150827006.jpg

是非、皆様楽しい観光を!


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妻有トリエンナーレ2015 いろいろ

2015/07/31
ニブロール『リアルリアルティ』2015妻有トリエンナーレはじまります!8月15日、16日 是非遊びにきて下さい!
妻有トリエンナーレ2015
ありがとうございました。満員御礼でした。
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シンガポールインターナショナルアートフェスティバル8月25日です。
シンガポール
シンガポールではアーカイブプロジェクトもあり、そちらはオーストリアのダンサー振付家が矢内原のアーカイブboxを使い作品を創ってくれます。楽しみです!


マレーシアでの公演
ジョアンナターンが踊ります。振付を矢内原がしました。9月4日、5日です。
Tepak Tari

アジア女性舞台芸術会議もあります。→亜女会(アジア女性舞台芸術会議)


ゆるしてもらいたい。ほとんどなんにもならないことばかりをして、子供の頃から生きている。思い出すことと、観察すること、これが今もなお大好きです。じっと路上に落ちたものをみるなどということは、社会人なら、大人なら、いや子供ですらやらないのだろう。子供の頃からくだらないものを集めては、『あぁこれは、などという』誰にみせることもなく、ただ、ただ、路上に落ちたものを眺めては『あぁ、これは』などと繰り返して、なにもならない。価値もなく、意味もなく、そうして、ただ、じっと、些細な事を思い出すだけのことなのです。母がいつも拾ってくるな!と怒るので写真をとるようになった。くだらない写真が山積みにある。誰にもみせることもないただの路上の落とし物。世界中人々が路上ににどんなものを落としているのか?気になる。壊れた町にいくと沢山のことを発見する。色々なものを拾う。やっぱり、落ちたものを拾うというのは社会とのつながりが、忘れた記憶がみえてくるように思う。ゆるしてもらいたい。ただ、ただ、思い出すことを、様々なもの、それをかいまみることと、意味なく、価値なく、思い出すことを、ゆるしてもらいたい。
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